5 月 5 日 午前、台湾 1 番の金持ちと誉められた台湾鴻海グループの会長――郭台銘先生の一行は副省長の黄小祥の案内で成都パンダ繁殖育成研究基地に向って見学しました。
基地主任の張志和博士の案内で、郭台銘先生の一行は基地のパンダ産室区を見学し、そして去年生まれたパンダの双子の幼い子と一緒に記念写真を取りました。 2 匹のかわいいパンダを抱いている郭会長は我慢できないほどかれらに口づけをしました、おぼれた形は人を感動させました。彼はこの種が絶滅に瀕する暮らし向きを知った時に、また基地の従業員がこれらの動物を保護するため払った努力を知った時に、直ちに 200 万元を寄付して、この双子のパンダを一生見分けて養うことを決定し、そして“富富”、“康康”と命名しました。随行している貴賓の盧盛翔及び旅象富夫妻も次から次へと気前よくお金を出して、それぞれ 200 万元を寄付し、同じ年のパンダの幼い子を見分けて養って、そして“燕燕”、 “??”と“翔翔” 、“欣欣” と命名しました。これは 1987 年基地を創立した以来、受け取った最高の 1 筆のパンダの見分けて養う資金です。見学途中で、郭台銘先生は成都と一緒にパンダ電子ペットを開発する願望を話題にしました、また基地のパンダは食べるのがもっと良くなって、体がすばらしくなるよう、自分の愛の行為が一層光彩を放つことができるよう望んでいます、更に多くの社会の名高い人たちと企業がパンダ保護事業に関心を持つよう望んでいる良好な願望を表しました。

副省長の黄小祥とパンダ基地主任の張志和と郭台銘先生は話し合っています

郭台銘先生は見分けて養う合意書に署名しています

盧盛 翔 先生と盧欣宜女史はパンダの“ 翔翔 ”と“欣欣”と親密に接触しています

盧盛 翔 先生と盧欣宜女史は 見分けて養う合意書に署名しています
旅象富先生と黄秋蓮女史はパンダの“燕燕”と“ “??” と親密に接触しています
旅象富先生と黄秋蓮女史は 見分けて養う合意書に署名しています |