各地の環境教育基地の管理能力をいっそう高め、国内外の環境教育基地の現状や発展を探求するために、そして中日第 4 フェーズの環境技術協力の関連プロジェクトへ必要な情報の支持を提供するために、 2008 年 3 月 10 日から 11 日まで、国家環境保護総局の宣伝教育センターと日本国際協力機関( JICA )は北京で中日技術協力環境教育基地のシンポジウムを共同で開きました。成都市環境教育の宣伝教育センターの推薦を経て、成都パンダ繁殖育成研究基地は四川省の唯一の代表として今回の会議の中で発言して交流しました。
会議の中、日本とスウェーデンからの専門家と学者は皆さんに両国の新しく展開した環境教育活動を紹介し、国家環境保護総局の宣伝教育センターの指導者は皆さんに欧米など国の環境教育発展の方向を紹介しました。
成都パンダ基地が環境保護教育の方面で行なった探求と得た効果は国内外の専門家から一致する好評を得ました。会議の中で、成都パンダ基地は自分の経験によって、下記の内容を提出しました、環境の教育は次第に各階層の重視を得ましたが、しかし現在、中国の環境教育はすべて自然な知識の伝授の方面に滞在しているだけで、本当に公衆の行為を変えていません。よって、各環境教育基地は、積極的に連合し、本当に有効な環境教育プロジェクトを開発しなければいけません、教育対象と大自然の間で感情の連絡を作り上げて、それによって彼らが内心の深い所から自らの意志で保護の行動をとるように励まします。特に青少年は未来の公民と決定者として、現在では人生の価値観と道徳観の形成の肝心な時期にあって、このような特殊な群体に対しての教育も重視を引き起こすべきです。自然保護区の周辺のコミュニティに対しての環境教育と学校の教師に対しての環境教育の能力育成訓練も強化するべきです。現在、環境教育と環境保護はただ 1 種の実践、 1 種の公益の活動だけとなっています、皆さんの努力を通して、環境保護は深く人の心に染込んで、 1 種の主流の生活様式になるように望んでいます!パンダ基地で提出したこの理念は国内外の専門家の認可を得て、そして、皆さんは今後の環境保護教育は公衆行為を変えることを目標として、更に公衆行為を変えるかどうかをプロジェクトの成功を評価する標準とするということを一致して提出しています。



成都パンダ基地は環境保護教育の活動を展開している
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