パンダ専門家

 

張志和 研究員、遺伝学博士

   現在、成都パンダ繁殖育成研究基地主任、中国パンダ繁殖育成技術委員会主任、成都パンダ繁殖育成研究基金会副理事長兼秘書長、中国動物園協会常務理事、国家林業総局パンダ保護管理諮問専門家グループ成員、四川動物学会副理事長、四川省及び全国青年総合委員会委員、四川省第9回党代表委員会代表を担当しています。 “ 成都市有突出貢献優秀専家 ” 、 “ 成都市十大傑出青年 ” の栄誉称号を得ました。国務院の特殊な手当を享受している専門家と “2005 年中国十大傑出青年提名賞 ” の獲得者です。長期にわたりパンダ、レッサーパンダとヒョウなどの絶滅危惧野生動物の保護研究管理に従事しています。前後として、国家の重大基礎研究の前期研究の特定項目のプロジェクト ?“ パンダ繁殖生物学と保護遺伝学研究 ” 、国家 “863” プロジェクト ?“ パンダ 遺伝子資源バンクの 創立 ” 、国家科学技術基礎条件舞台プロジェクト ?“ 中国特有絶滅危惧野生動物 遺伝子資源バンクの創立 ” 及び四川省科学技術基礎条件舞台創立プロジェクト ? 、省傑出青年科学技術基金と国際協力科学研究プロジェクト ? 等 30 数項をメインスタッフとして完成させました。国家級科学技術成果賞 1 項、省部級科学技術成果賞 5 項、市級科学技術成果賞 10 項を獲得しています。専門書を 2 冊主幹編集し、論文を 42 編発表しました。


張安居 研究員、国家級の突出な貢献が
ある専門家

   62 才、 博士指導者 。 現在、中国動物園協会副会長、成都パンダ繁殖育成研究基金会理事長を担当しています。すでに学術論文の 30 数編を発表しました。独自にまたは他の協力を得て、《パンダ生殖生理及び人工繁殖》と《パンダ繁殖育成及び疾病研究》等専門書を 5 冊著し主幹編集しました。 16 項において突破・解決した研究成果を取得しています。その中で、冷凍精液を利用して人工的にパンダを繁殖育成することに成功しました。パンダ双子人工幼育の成功、パンダ出血性腸炎 予防療 方法の創立、パンダ DNA 指紋ゾンデの開発、糞便と固定組織のゲノムの DNA 抽出法の創立等の成果を獲得しています。これらは全て、国内外の同分野の研究の中でもトップ水準となっています。併せて、国家科学技術進歩二等奨 1 項、三等奨 1 項と国家技術発明二等奨 1 項と省部級科学技術進歩一等奨 3 項、二等奨 1 項、三等奨 5 項を獲得しました。 1995 年、国家から “ 国家級有突出貢献的中青年専家 ” の称号が授与され、国務院の政府手当を享受しています。

李光漢 研究 員

   61 才、四川省の獣医学術・技術案内役です。長期にわたりパンダなどの稀少 絶滅危惧 野生 動物の 科学研究、獣医と飼育の管理に従事しています。成都パンダ繁殖育成研究基地主任を担当したことがあり、現在は中国動物園協会常務理事と四川動物学会常務理事を担当しています。野生動物の科学研究、疾病予防治療と管理などの方面で突出した成績を取得しました。国内外に“パンダ出血性腸炎の予防治療”、“ パンダ双子人工幼育の研究”及び“レッサーパンダの人工種群遺伝多様性の研究”など高レベルの学術論文を 30 数編発表しました。何度も国際学術会議の交流に参与して優秀な論文賞を獲得しています。パンダ疾病の予防治療、繁殖育成及び遺伝等方面で主要メンバーとして 10 数項の研究を主宰しました。多くの項目の成果は国内外のトップ水準に達しています。そのうち国家・部省級科学技術奨を 9 項獲得しています。成都市 95 ? 99 年度 突出な貢献がある専門家、 1994 年度四川省優秀専門家の栄誉称号を得ました。国務院の特殊な手当を享受しています。


侯蓉 研究員

   現在、成都パンダ繁殖育成研究基地研究センター主任、 絶滅危惧動物 繁殖と保護遺伝四川省重点実験室常務副主任を担当しています。国家、省、市、パンダ繁殖育成研究基金会科学研究プロジェクトの研究に主要メンバーとして携わり、 22 項を主宰しました。その中で四川省科学技術進歩賞 3 項、成都市科学技術進歩賞 5 項を獲得しています。 12 人の修士大学院生を指導・育成しました。 36 編の論文を発表し、その中の 5 編は優秀な論文賞を得ました。 2 冊の専門書の編纂に参与し、 2004 年に国務院の特殊な手当を享受しました。 2005 年に四川省傑出青年学科案内役の育成対象に選ばれ、省青年科学技術基金の出資援助を得ました。同年、“四川省労働模範”と“成都市労働模範”の栄誉称号を得ました。“成都市青年科学技術之星標兵”の一人です。



王成東  研究員

   成都パンダ繁殖育成研究基地主任補佐を担当しています。長期にわたりパンダ、レッサーパンダ及び臨床と予防獣医学の研究に従事しています。近年はパンダの繁殖育成に参与し 50 匹に到達させ、第一著者として国内外の学術刊行物に論文の 28 編を発表しています。 四川省 科学技術 成果 奨 2 項、 成都市 科学技術 成果 奨 5 項を獲得しました。

?立松 研究員

   現在、 成都パンダ繁殖育成研究基地副主任を担当しています。中国動物園協会常務理事、 中国動物学会会員、中国 パンダ繁殖育成技術委員会委員、中国華南虎保護調和委員会委員、成都パンダ繁殖育成研究基 金会理事、《四川動物》編集委員、成都市 科学技術協会 高級会員、成都市工程 技術 野生動物保護専門技術職名資格専門家審議委員会主任委員、中?人民共和国 絶滅危惧 物種科学委員会協力審議専門家を担当しています。
   彼は野生動物の転居保護の仕事に従事してから、パンダ等稀少野生動物の繁殖育成の技術研究の方面に著しい業績を得ました。主宰・研究する科学研究課題は 20 数項に達し、その内 13 項は奨を獲得しました。翻訳・著述・発表論文は 70 数篇に達し、課題の技術報告、技術規程と計画などの技術資料について書いた文章は 8 編、 40 数万字に達します。
   1995 年 7 月共青団成都市委から“成都市青年科学技術之星標兵”、 1996 年 12 月四川省人民政府から“四川省有突出貢献的優秀専家”の称号が授与され、 2001 年に国務院から特殊手当を贈られました。 2003 年に“四川省学術?頭人後備人選”に推薦され、成都市建設委員会、成都市林業と園林管理局の科学技術先進工作者と優秀共産党員等の栄誉称号を得ました。

塞娜・貝可索( Sarah M. Bexell )博士(アメリカ)

   2005 年、成都パンダ繁殖育成研究基地科学普及び教育部主管からの招聘を引き受けます。グルジア州大学を卒業し、児童早期教育博士と自然人類?学修士と科学教育修士を得ました。国際自然と自然資源保護聯合会教育と交流委員会成員、国際自然と自然資源保護聯合会都市と保護区特?任務グループ成員、GLOBIO理事会成員、遊び研究協会理事会成員、パンダ物種生存計画教育顧問、亀分類諮問グループ教育顧問、アメリカ動物園と水族館協会会員、比較国際教育学会成員、児童成長研究学会成員、人類生態学学会成員、国家自然科学教師協会成員、保護生物学学会成員、アメリカ心理学学会成員、グルジア州環境教育連盟成員、国際人類学学会成員、国際動物園教育者協会成員、北米環境教育協会成員、遊び研究協会成員、亀類幸存?盟成員を担当しています。
    塞娜・貝可索( Sarah M. Bexell )博士は長期にわたり動物保護と環境教育研究に従事しています。 1999 に中国に来てから、中国保護教育の発展を参与し推進します。彼女の推進・支援のもとに、成都パンダ繁殖育成研究基地と成都動物園に自分の専門の保護教育部署を創立し、保護教育プロジェクトの展開に協力しました。同時に数名の専任の保護教育の人材を育成しました。また、中国の学生に適する 5 日のキャンプ教材を設計しました。そして一連の保護教育の活動の開発に参与しています。その例として、親子旅行、校外の 1 日観光、若い動物学家、志願者プロジェクト、国際実習生プロジェクト等があります。