
○ 委員会の簡単な紹介
1989 年、 成都パンダ繁殖育成研究基 地及び全国各地のパンダ専門家、保護単位は下記のように提案を出しています。即ち全国のパンダ保護研究に従事している人員を組織して、全国に分散している 囲い込み飼育の出産適齢のパンダを対として繁殖させます、それを通じて、有限な種源と科学技術の力を集中してパンダ保護事業の発展を推進します。建設 部、林業部及び成都市政府の支持の下で、 1989 年 1 月に成都で正式に中国パンダ繁殖育成技術委員会を設立し、 1990 年 6 月に中国動物園協会の構成部分に入れます。
○ 委員会の目的:
全国のパンダ保護、繁殖育成技術研究に従事する専門技術組織として、現有の 囲い込み飼育パンダ 群が保護され発展されるように、国家行政主管部門と協力して、科学研究を調和し組織します。最終目標は人工繁殖育成のパンダを選択的に野外に回帰させて、野生の群を若返ります。
○ 委員会の任?:
1. パンダの家系における系統を創立して管理します。 2. 全国の出産適齢のパンダを対として繁殖することを調和します。 3. 国内外のパンダ関連の保護と繁殖育成技術の協力及び交流を展開します。 4. パンダの知識を宣伝し普及させます、関連資料、文献、研究論文を編集出版します。 5. 野外のパンダの疾病の治療を引き受けます。 6. パンダを保護するために貢献を作り出した部門と個人に対して奨励を申請します。
○ 組織機構:
1. 委員会は動物園、自然保護区、短期大学と大学、科学研究部門及び主管部門のパンダ保護研究に従事する動物学家、生物学者、科学技術者、官吏から構成します。
2. 主任委員の 1 人、副主任委員の 3 人、顧問及委員の若干の人を設けます。
3. 例会の制度を実行して、毎年一回の全体委員会を開きます、仕事の計画と実施の手順を研究討論して、学術の交流を行い、顧問と委員を増加し免れることを決定します。閉会する期間、主任と副主任委員は日常事務を処理します、必要な場合、主任委員の提案で部分あるいは全体委員の臨時会議を開きます。
現任主任委員:張安居
副主任委員:何光マ
職場:成都パンダ繁殖育研究基地
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